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孔子も愛読した易経
今朝読んだ本によると、あの孔子も易経(イーチン)の本を愛読していたらしく、本のしおりとして使用した革ひもが3本も擦り切れたと書いてあった。占い師になるつもりはまったくないが、学問としての興味は尽きない。

易との出会い・・・
昨年秋ごろ、ヒルトンホテルで開催された、ラリーサング氏「風水セミナー」に参加したのがきっかけで、氏のお弟子である先生の「風水講座、初級、中級、上級」を11月に修了し、その縁で今年の1月お正月は香港でレイモンド・ロー氏の「風水講座、初級、中級、上級」を修了した。後から知ったことだがサング氏もロー氏も世界5大マスターの一人と呼ばれるほどその道では名が通っているらしい。その証にサング氏は北京オリンピックの風水に関わっているし、ロー氏も2008年を予想するというタイトルでCNNに出演している。

その講座の中でときどき「易」、「イーチン」と言う言葉を耳にした。まったくそういうことには興味がなかったので、主人が買っておいた分厚い「易経」の本も読まずにしまってあった。しかし昨年知り合ったある人が「○○さんはスゴイ」ということを3ヶ月ほどの間に合計3.4回も私に話した。それで「○○さんの本を読みなさい」と言われている気がして、その○○さんの本を買って読むことになった。正確に言うと買って置いてあった本を偶然目にしたので読むことになった。するとそれが「易経」に関する不思議体験の本で驚いたのだ。というのも今月は「十干十二支」を学びに行く予定で、5月には再びロー氏の「十干十二支」と「易経」の講座を受講しないか、と誘われているからだ。まさに「易経」に興味を持つようプログラムされていた、と思い込んだ次第である。ロー氏の講座はゴールデンウィークだから「温泉にでも行ってゆっくりしたい」としり込みしていた私には、「受講しなさい」という叱咤の声とも受け取れた。

成り行きにまかせ、楽しもうと思う。

※ロー氏からいただいた十二支の赤い腕時計。
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by vigorenglish | 2008-03-13 11:17 | 私的なこと(2011まで)
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