ブログトップ | ログイン
ヴィゴラ英会話名古屋/マンツーマン英会話スクール名古屋
vigors.exblog.jp
イーチン Iching と シンクロニシティ synchronicity
シンクロニシティとはユングが提唱した。同時発生、共時性と訳される。

イヴォンヌ(私)はこのシンクロニシティについて、大変な興味があって仕方がない。

「集合的無意識による、個体化された人間の意識のコミュニケーションを通じて、現実の出来事が形成されるというのが、ユングの主張であった。」とウィキペディアにある。おもしろいのはユングがイーチン(易)をする中からこのようなことを考えるに至ったというのだ。
イヴォンヌはこのイーチンについては現在勉強中でこれを習得することに対しかなり真剣だ。

ところでシンクロニシティについて言えば、毎日いろいろと気づけばたくさんある。
中でも驚くのは日程を決める時だ。「必ずうまくいく」という思い込みがあるためか、なぜか必ずうまく行くのだ。

昨日もこんなことがあった。ある人から電話があり、その方の友人が私がかかった病気と同じような病気にかかり困っているので相談にのってほしいと言う。「はい、いいですよ」ということで日程を決めるために一度電話を切った。私は月に1回民間の健康診断を受けており、なぜかそこにお連れすると良い、とひらめいた。その日は13日午後2時30分。「この日にしよう」と思っていると、また先ほどの方から電話があり、「13日にしませんか?」と言うのだ。しかも夕方は用事があるのでズバリ13日の2時30分に決まったのだ・・・・。

シンクロニシティは集合無意識の作用だ。だから社員にも集合無意識の話をした。同じような意識を持つことで現実に起こることが相乗効果で活性化すると考えるからだ。

今日は少しわかりにくいことを書いたかもしれない。イヴォンヌが非常に興味を持っていることなので・・・読んでくださりありがとうございます。

※私の席の前にかかっている京都の七福神様。弁財天には私も同行したが、実は主人が残りを巡ってくれたという思い出の扇。
b0028312_167552.jpg

by vigorenglish | 2008-03-12 15:42 | 私的なこと(2011まで)
<< 今日のシンクロ 午前の読書 >>